家事をしながら育児をするコツ

家事をしながら育児をするコツ

育児は母親にとって多かれ少なかれストレスが溜まるものです。しかし、周囲に甘えてばかりいるのも困りものです。周囲のサポートを受けるのはよいことですが、自分なりに努力をしたうえでの話しです。
育児と同時に求められるのが家事です。「子育てを始めたから家事はしなくてよい」という考えは通用しません。家事をしなければ、健全な生活を営めなくなります。
家事と子育てを両立するためには、ストレスを溜めないことが先決です。そのためには、自分なりに気分転換の方法を取り入れるのがよいでしょう。趣味に費やす時間を確保し、ストレスが少ないうちに解消していくのです。
精神的に追い詰められると、自分だけで解決できなくなります。精神科や神経内科のお世話になることになるかもしれません。

■時間を有効に使う
自分の時間をいかに作り出すかが重要です。1日は24時間ですが、効率よくスケジュールを立てていけば、1時間以上は確保できるはずです。例えば、圧力鍋や食器洗浄機などを活用し、家事にかかる時間を減らす方法もあります。
また、大掃除を避けるために、こまめに掃除をするのも大切です。近ごろでは、インターネット通販も普及しているので、うまく活用すれば店舗まで買出しにいく時間が浮くでしょう。
自分の時間ができれば、気持ちにも余裕が出てくるでしょう。精神的に健全ならば、不必要なストレスを溜めずに済むでしょう。健全な育児のためには、母親が健康でいることが重要なのです。